鼻の毛穴黒ずみ解消法

近くで見てもツルツルで綺麗な鼻♪

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鼻のにゅるにゅる角栓をどうにかしたい時は洗顔料を見直そう!

「にゅるにゅるした角栓が鼻にあって気持ち悪い。。」

鏡におそるおそる近づき、そう思ったことはありませんか?

鼻のにゅるにゅる角栓を消すには、皮脂と角質をうまくコントロールする必要があります。

この記事では、角質についてお話ししていきますね!

 

角質をケアして鼻のにゅるにゅる対策

鼻のにゅるにゅるした角栓を解消するには、正しい洗顔方法を身につけることが重要。

ここで一度、洗顔の目的をおさらいしておきましょう。私が考える洗顔の目的は以下の3つです。

  • 肌の汚れを落とす
  • 皮脂を洗い流す
  • 必要ない角質を落とす

 

あなたも知っている通り、肌の汚れを落とすことが第一で、それと一緒に肌に必要のない皮脂・角質を落とすことができれば、洗顔ほんらいの目的は達成したと言えるでしょう。

皮脂は肌に長時間のせていると、過酸化脂質という黒ずんだ皮脂に変化し、角質にダメージを与えます。

テカリが気になる場合や皮脂が過剰に分泌されていると感じたときは、しっかりオフすることが大切。

ですがやり過ぎは厳禁。肌から必要な角質まで落としてしまうことになります。

肌に必要な角質が落とされると新しい角質が用意されますが、このような角質は粗悪で皮脂がこびりつきやすく、鼻のにゅるにゅる角栓の原因となることが。。

「皮脂はオフしないといけないのに、洗顔のやり過ぎはダメ。それじゃどうしたらイイの?」

と疑問に思いますよね。ここがちょっとややこしい部分で、角質を傷つけないように洗顔を行う必要があります。

具体的には、肌に優しい成分を使った洗顔料で、肌に必要のないものだけ落とすということです。

 

刺激の少ない石鹸で洗顔を

石鹸は肌に刺激となる成分が含まれていることが少ないのでオススメです。

石鹸といっても余分な成分が配合されている「化粧石鹸」と、必要なモノだけを含んだ「純石鹸」があるので、ここではその見分け方を説明したいと思います。

化粧石鹸の成分表示には、10種類以上もの成分が表示されていることもあります。

それに比べ、純石鹸の成分表示は実にシンプルで、「石鹸素地、水分、グリセリン」程度。明らかに数が違うので、慣れてしまえば、一瞬で判別できるようになります。

「それだけでは本当に純石鹸か心配。。」

という方も中にはいらっしゃるかもしれません。そんなときは以下のパターンに当てはめてみてください。

  • 石鹸素地98%以上
  • 純石鹸98%以上
  • 石鹸素地、水分、グリセリン

 

成分表示が3つくらいでシンプル、または上記の項目に該当すれば純石鹸です。

石鹸は合成界面活性剤などを使用していないため、泡立ちが悪いと感じることがあるかもしれませんが、洗顔ネットを活用すればフワフワの泡を作ることができるので安心してください。

肌に優しい純石鹸で、肌に必要のないものだけを落としましょう。

角質を健やかに保つことで、にゅるにゅるの角栓を鼻に作らない手助けとなります。

また、鼻のにゅるにゅる角栓を目立たなくするには、毛穴を温め汚れをかき出すという方法もありますよ!

⇒毛穴汚れをゴッソリ洗い流すポカポカの方法とは?

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